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【令和8・9年度役員選挙】正会員の皆様へ

令和8・9年度の役員(理事・監事)選挙投票用紙と立候補者の顔写真・立候補理由等を掲載したマニフェストを郵送にてお送り致しました。
今回の立候補者数は理事・監事共ともに定数以内でしたが、選挙の透明性と公平性確保の為に投票を行います。以下に各候補の略歴を公開致しますので、投票のご参考にしてください。
投票〆切日は4月30日(木)でございます。必ず期間中に投票をお願い致します。
役員候補者(届出順)
1.理事候補:奥田 慎也(推薦人:篠原 聖一)
法村友井バレエ団。英国ロイヤルバレエスクール。スタニスラフスキー・ネミロビッチ・ダンチェンコモスクワ音楽劇場バレエ団、新国立劇場バレエ団。
96年こうべ全国洋舞コンクール・男性シニアの部第1位。
新国立劇場、日本バレエ協会公演、バレエシャンブルウエスト、小林紀子バレエシアター等の公演で主要な役を踊る。バレエ団カンパニークラス、PIBCバレエコンクール審査員、日本バレエ協会東京地区副委員長。
2.理事候補:柴田 英悟
9歳からバレエをはじめ、栗林キミ子、高木俊徳に師事。その後笹本公江に師事し、日本バレエ協会の公演を中心に、幾多のバレエ団の公演に出演。
1998年よりMinori Ballet Studioを主宰。ほか(学)舞台芸術学院.バレエクラス講師
2017年文部科学省ドイツ政府との交換交流派遣研修、交流団メンバーとして渡独し、ドイツの舞踊教育システムについて研修。
協会事業では現在全日本バレエコンクール組織委員長、Teachers’seminarを担当。
3.理事候補:前田 藤絵
3歳より前田バレエ教室にてバレエを始める。
宝塚歌劇団を経て東京シティバレエ団に入団、有馬五郎、石田種生、石井清子に師事同バレエ団退団後、谷桃子バレエ団に移籍 以後主役ソリストを務める。前田バレエ団を結成し、 海外にで公演 地元のオーケストラとも公演現在 谷バレエ団の教師として後輩の育成にあたっている。
4.理事候補:本多 実男
東京出身。6歳よりモダンダンスを始める。1973年東京シティバレエ団入団。主な作品に主演。
1981年NHK制作、イタリア放送協会賞 エミー賞優秀賞作品「月」に主演。
1982年NHKバレエの夕べ「春の祭典」主演。
1986〜文化庁派遣芸術家在外研修員としてカナダナショナルバレエ団、ロンドンフェスティバルバレエ団にて研修。翌年 現代舞踊協会特別新人賞受賞。
牧阿佐美バレヱ団、スターダンサーズバレエ団、谷桃子バレエ団等にゲスト出演。新国立劇場柿落とし「梵鐘の聲」出演など
1997年、2000年 日本バレエ協会神奈川ブロック公演振付
2003年、日本バレエ協会 合同バレエの夕べ 振付
2005年、橘秋子賞 助演優秀賞受賞。現在 J.H onda Ballet主宰
劇団四季、チャッコット バレエ教師
5.理事候補:江川 マヤ(推薦人:今村博明)
江川明、水野貴永子を両親に、ロイヤルメソッドによりバレエをはじめる
・92年より日本バレエ協会に所属
・97年文化庁在外研修員制度の研修員として渡米
・ボストンバレエ団付属ボストンバレエ学校のワガノアカリキュラム制度レベル7に入学
・ワガノアカリキュラムにおいてタチアナ・レガート、ルボフィー・クナコーワ等に師事。バレエ学校を卒業
・日本バレエ協会では、都民芸術フェスティバル等、各レパートリーに出演。ミストレスも務める。全日本バレエコンクールでは、アンシェヌマンを担当した
・文化庁主催「ふれあい」のツアーに参加
・江川明バレエスタジオを主宰 保育士資格有
6.理事候補:江藤 勝己
香港バレエ団、新国立劇場バレエ団専属ピアニストを経て、現在フリーの振付家、ピアニスト、指揮者として活躍。
全幕バレエの演出振り付け、リハーサルピアニスト、オーケストラ指揮者と活動は多岐にわたる。発行したレッスンCD は30種を越え全世界で販売されている。バレエ音楽の研究もしており、教師とダンサーのための音楽講座を開催している。
7.理事候補:今村 博明
幼少より井形久仁子に師事。その後江川明、牧阿佐美に師事する。
1975年芸術家在外研修員(2年研修)としてロイヤルバレエスクール留学。帰国後牧阿佐美バレエ団入団。プリンシパルダンサーとしてほとんどの作品に主演。橘バレエ学校、牧阿佐美バレエ団で指導に当たり1989年バレエシャンブルウエストを設立。今日まで100回を超 える定期公演をはじめ、36年間の清里フィールドバレエやボリショイ劇場での海外公演、東日本大震災後の被災地慰問公演など幅広く活動。橘秋子優秀賞、特別賞、松山バレエ団顕彰特別賞、芸術祭大賞、ニムラ舞踊賞を受賞。
8.理事候補:佐藤 崇有貴
松山バレエ学校、松山バレエ団バレエ団へてロイヤルバレエスクール、SAB,ABTバレエスクールにて学ぶ。
帰国後牧バレエバレエ団、新国立劇場バレエ団にて主役、ソリスト
9.理事候補:篠原 聖一
札幌市生まれ。3歳より両親(篠原邦幸・沙原聖子)の元でバレエを始める。
1973年 小林紀子バレエシアター旗揚げ公演に参加、同シアターに入団。
1978年 日本バレエ協会公演新人賞受賞。
1978年〜 文化庁芸術家在外派遣研修員としてモナコに留学、フランス・ナンシーバレエ団にてゲストダンサーとして活躍
1979年 帰国
1985年 小林紀子バレエシアター退団。フリーとなり、日本を代表するノーブルダンサーとして各公演や日本バレエ協会主催公演等に「王子らしい王子」としてクラシックバレエの規範を体現し活躍する。
1997年 文化庁派遣特別在外研修員(振付家として)として、サンフランシスコバレエ団、ネザーランド・ダンスシアターにて研修。
2001年 「DANCE for Life」・篠原聖一バレエリサイタルをスタート
2002年 第28回橘秋子賞・優秀賞受賞
2006年 文化庁芸術祭大賞受賞(DANCE for Life 篠原聖一バレエリサイタル 「ロミオとジュリエット」全幕において)
2007年 東京新聞主催全国舞踊コンクール 優秀指導者賞受賞
2009年 第35回橘秋子賞・特別賞受賞
2017年 平成29年度河上鈴子記念現代舞踊フェスティバル賞(北海道支部合同作品 「雪が溶けて やがて春が来る頃」において)
2018年 東京新聞制定第66回舞踊芸術賞
2019年 第69回芸術選奨文部科学大臣賞(舞踊部門・舞踊家)
10.理事候補:多々納 みわ子
江川明、水野貴永子、ロジャー・タリーに師事。
1997年より(社)日本バレエ協会公演の演出、振付補佐及びバレエミストレスを務める。
また文化庁芸術家海外留学制度や芸術祭、日本芸術文化振興財団などの選考委員を歴任し日本の芸術文化の発展に寄与している。 2008年(社)日本バレエ協会理事に就任し現在に至る。
自身のバレエスタジオを主宰し各種コンクールの審査員を務める。
東京新聞主催バレエコンクール、第2位。音楽新聞、日本バレエ協会新人賞受賞。橘秋子賞助演優秀賞受賞、優秀指導者賞受賞。
11.理事候補:山本 教子
1957年貝谷バレエ団所属 現在に至る 東邦音楽短期大学
1969年卒業
1969年全国舞踊コンクール第1位 埼玉県舞踊コンクール第1位
1977年在外派遣研修員
12.理事候補:佐藤 真左美
1992年文化庁在外研修員舞踊派遣をきっかけに研修先であった、The Australian Balletに入団。ソリストとして数々の作品
を踊る。帰国後はスターダンサーズ・バレエ団で活動。バランシン作品の主役、他主役を踊る。得にピーター・ライト版ジゼル、コッペリア、くるみ割り人形の主役では高い評価を得る。
2002年メルボルン大学ビクトリアカレッジ(VCA School of Dance)Graduate Diploma in Classical Ballet Teaching主席卒業。永住権獲得。2003年から 2013年までメルボルン・ナショナル・シアター・バレエスクール勤務。NTBSディプロマ校ミストレス、ジュニアスクール校長補佐。帰国後、2014年より芦屋大學バレエコース非常勤講師、芦屋大學バレエ教師課程ディプロマコース担当講師として日本のバレエ指導者の育成にも励む。
日本バレエ協会都民芸術フェスティバルミストレス(2017年2018年、2019年、2021年、2022年,2024年、2025年、2026年)全日本バレエコンクールアンシェヌマン振付、2017、2019、2024年全国合同バレエの夕べ東京地区作品振付。公益社団法人日本バレエ協会理事。
13.理事候補:成澤 千香子
1982年 社団法人日本バレエ協会入会
2000年~ 同 甲信越支部運営委員
2014年 文科省委託事業「日独青少年指導者セミナー」(芸術分野)参加
2016年~ 公益社団法人日本バレエ協会 監事
2020年~ 同 理事
2021年~ 文化庁アートキャラバン事業 やまなしステージアートプロジェクト実行委員長
2025年~ 一般社団法人 アート・バイ・カルチャー・フジ 設立
14.理事候補:澤井 秀幸
劇団四季に在団しミュージカルに出演、退団後は東京小牧バレエ団(現・国際バレエアカデミアバレエ団)の活動に参加し、海外公演を含む全ての公演に出演する。
日本バレエ協会では、卒業舞踏会の即興第一ソロのパートナー/ウィルフリード/シュタルバウム/トレアドールなどを踊る。
公益社団法人日本バレエ協会監事。
15.理事候補:平尾 麻実
東京生まれ。3歳よりバレエを始め、南条幸子に師事。
ロシア国立ワガノワ名称ロシア・バレエアカデミーへ留学。リュドミラ・サフローノワに師事。
その後、USA BALLET COMPANY に入団。
帰国後は、日本バレエ協会主催公演を中心に、ソリストとして数多くの舞台に出演。文化庁主催、本物の舞台芸術事業・学校公演にもソリストとして出演。
「Progressing Ballet Technique」指導資格取得。篠原聖一、下村由理恵に師事。
日本バレエ協会本部事業実行委員。本部直轄東京地区委員。
16.理事候補:幸田 律
松本道子バレエ団にて藤田彰彦、松本道子に師事。1990年米国政府招待による芸術研究プログラムにより、ニューヨークのスクール・オブ・アメリカン・バレエに短期留学。1997〜2003年新国立劇場登録ダンサーとして柿落とし公演等に出演。2003年名古屋新進芸術家海外研究助成により、ドイツのコーブルク州立劇場他で研修。2017、2019年名古屋市芸術創造センター・バレエアカデミー講師。2016〜2018年日本バレエ協会中部支部副支部長。2001〜愛知県立芸術大学非常勤講師。
外部役員(理事・監事)候補者
※外部役員とは: 公益法人法の改正により、本年度から理事・監事を少なくとも1名づつ、現会員と関わりのない外部の方にご依頼いたします。外部役員は選挙の対象ではございません。
外部理事:大和 滋
1975年、芸団協に入社、業務部長、事務局長などを経て2010年参与に就任。芸団協主催公演の制作、実演芸術の実態調査、文化政策研究などに携わり、文化芸術振興基本の提言、コロナ対策など提言活動、芸能花伝舎創設を担当。
東京都文化芸術振興会議 文化政策部会委員、新宿文化振興会議委員などを務める。
外部理事:川島 京子
跡見学園女子大学文学部教授。早稲田大学、東京藝術大学、洗足学園音楽大学講師。
早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学演劇博物館COE演劇研究センター助手、米国コロンビア大学客員研究員、早稲田大学文学部助教などを経て現職。著書に『日本バレエの母 エリアナ・パヴロバ』(早稲田大学出版部、2012年)、『すなはまのバレリーナ』(のら書店、2022年)、共著に『ジゼルー初演から現代まで』(せりか書房、2024年)など。新国立劇場舞踊専門委員、服部智恵子賞選考委員、橘秋子賞選考委員、中川鋭之助賞選考委員、東京新聞主催全国舞踊コンクールバレエ部門審査員、埼玉全国舞踊コンクールクラシックバレエ部門審査員。
外部監事:布施 知範
1998年 多摩美術大学 美術学部 芸術学科 卒業
2000年 多摩美術大学大学院 美術研究科 芸術学専攻 修了
1999-2002年 灰塚アースワークプロジェクト実行委員会(事務局 制作主任)
現地スタッフとして地域にて生活し、文部省(当時)助成事業「アーティスト・イン・レジデンス」企画・運営・コーディネート、芸術祭「アートスフィア灰塚」企画・運営・コーディネート、建設省(当時)委託「環境整備計画デザイン提案業務」コーディネート、その他各種ワークショップの企画・運営・コーディネート等を行う。
2002-2004年 パソナテレマーケティング 株式会社(オペレーション部 スーパーバイザー)インターネット関連事業における、人材教育、業務システム構築、人材管理業務を担当。
2004-2007年 株式会社 TAKリアルティ(デザイン事業部 アシスタントプロデューサー)
竹中工務店グループのアート専門部署にて、現代美術作家のコミッションワークによる建築物のアートワークや色彩計画、パブリックアート等のコーディネートを行う。
2008-2017年 一般財団法人 地域創造(総務部 プログラムディレクター)
入職当初より美術分野の特別専門職員として、公立美術館職員や文化政策担当者向けの研修会、公立美術館に関する調査研究事業を担当。プログラムディレクター就任後は、公立美術館コレクションを活用した共同巡回展の企画・コーディネート、助成制度の設計を担当する他、コンサルティング業務等も担当。また、日本の伝統音楽奏者によるアウトリーチを中心とした公共ホール向けの年間プログラムの事業設計および立ち上げを行い、伝統音楽分野の専門職も兼務。 2015-2017年度 埼玉県立近代美術館 協議会委員
2017年 個人事業主開業
2017-2023年 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター SPAC(芸術局制作部)
制作部にて総務・助成班および学芸班に所属。各種演目の担当制作を務めるとともに、特に総務・助成担当として文化庁(芸術文化振興基金)、経済産業省等の助成事業申請の取りまとめを行う。また、学芸担当として中高生を対象とした演劇による人材育成事業の企画・運営、鑑賞教材パンフレットの編集・執筆等を行う。
2024年 フリーランスとして活動開始
芸術活動支援アドバイザリー、文化事業制作等の各種業務を受託。


